管理人のyumeです。
まさか自分たちが不妊治療することになるなんて。
今年も暑い暑い夏が始まりました。
みなさんお元気でお過ごしでしょうか?
去年の秋に近況を書き込んで以来、9か月近くのご無沙汰になります。
こんなブログでも読んでくださっている方がいらっしゃるようで、ありがとうございます。
(コメントをくださったみわぽんさん、りささん、今頃ですがお返事させていただきました
)TESEから3年近くたって気持ちも落ち着き、我が家の妊活には全く動きがありません。
たまに「ああ、これブログに書きたい・・・」ということはありますけどね。
ちょっと前になりますが、ある人にこういわれました。
「yumeさんって、絶対いいお母さんになると思いますよ。
子供って、自分のいうことをちゃんと聞いてくれる人が好きなんですよ。
yume さんってそういうところがあるから、お子さんは幸せですよ」
久々に、地雷キターッ
と思いましたね。最近、こういう話題を振られることってほとんどないので。
これって、普通に聞いたらほめ言葉ですよね。
私も半分くらいは嬉しいですよ。でもさぁ・・・

あとから思い出すと、もっとうまい切り替えしがあったかなとか、
この機会にカミングアウトしてもよかったかなとも思うんですよね。
たとえば、
「うちは子供の予定はないんだけど、そういってもらえるのは嬉しいな~」
とかって。
でもそのときは、短時間で頭の中でぐるぐる考えた末、
「え、なにそれ~。
じゃ、私の夫は私みたいな妻でシアワセじゃない
てこと?」と冗談交じりに返しました。
相手は私より年下の男性だったので、
「いやいや、もちろんご主人は当然幸せに決まってますよ!」と。
たぶん彼は、自分が地雷踏んだことを全然わかってない。
全然悪気ないことはわかるので、彼に腹を立てるってのはまったくないんです。
でも。
私だって、こうみえて母性本能は結構あるほうだし、母親に向いてると思う。
自分でもそう思うけど、肝心の母親になる予定がないんだもんねー。
・・ふう。
書いてるうちにまた盛り上がってきてしまいました。
それはさておき。
今度、仕事の上でも少し変化がありそうです。
しばらく遠くに行くことになります。
戻ってきたときには私は40歳になっている予定。
もし私が妊活を続けていたり、自分に子供がいたりしたら
きっと選ばない道です。
だから、私にはもう子供の計画はないんだろうな~ということが
例の地雷の彼も含め、うすうす気づいてもらえるかと。
このブログもいつまでオープンにしておくべきか迷うけど、
何かあったときの自分の気持ちの整理に残しておくことをお許しください。
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こんにちは。
約一年ぶりのエントリです。
前回のエントリのあと、冬になって春がきて、暑い暑い夏が過ぎて、急に寒い秋ですね。
しばらく、コメントへのお返事もせず、放置したままでごめんなさい
(ひつじさん、くりさん、リエ☆さん、みわぽんさん、
今更ですが、コメントへのお返事をさせていただきました~。
みわぽんさん以外のみなさんは、その後いろいろ状況も変わっていらっしゃるでしょうけど・・・)
私の近況!ですが、特に進展ナシ。。。
その後、夫との話し合いはしてません。
そもそも私自身、AIDにしても養子にしても、今の状態から前に踏み出したいのかどうなのか、よくわからず・・・。
自分の気持ちが決まれば、夫を説得しようという気持ちにもなるんですけどね。
TESEが終わってからちょうど2年。
悩んでいるうちに、子供がほしいという気持ちもやっぱり薄れてきたかもしれません。
時間もお金も自分の好きなように使える生活は捨てがたいし・・・。
ただ、もう少し自分の視野を広げたいと思っているので、新しい人に出会える場に行くようつとめています。
子供がいる友達とは疎遠になりがちだし、まったく仕事も経歴も異なる人と会うと気分がリフレッシュするので♪
ブログにコメントをいただく方々とも、いつか実際にお会いしてみたいですねー。
(何人かとは、実際に仲良くさせていただいていますが・・・)
そうそう、実は私のリアルな知り合いに、初めて同じ状況の方を見つけました。
勤務先の少し年上の女性なのですが、たまたまお話ししているときに、彼女のところも男性不妊だと聞いて。
私は、今まで親しい友人にもうちの状況は話したことがなかったんですが、つい「うちもです!」と言ってしまいました。
100人に一人の割合と言われるくらいだから、職場に何人かいてもおかしくないんですけど、
まさか実際に見つかるとは・・・。
北九州でTESEを受けて精子が見つかり、体外受精に何度かチャレンジしているみたいです。
いろいろ聞いたら、私が悩んでいるのと同じような時期に悩んでいたみたいで、
「もっと早く知ってれば、お互い相談できたのにね~」とひとしきり盛り上がりました。
(えっと、もしこれを読んでたら、コメントくださいね~)
彼女の旦那様はとってもさばけていて、発覚当時は落ち込んでいたけど、今はケロッとしてるんだそうです。
「ああ、男性側もいろいろなタイプがあるんだな~」と思いました。
夫婦喧嘩では、彼女が「なによ、無精子男のくせに!」という禁句を持ち出すこともあるらしく、うちだったらありえなーい。
でもそれくらい、さばさばと言いたいこと言い合えるの、うらやましいですよね。
うちは、腫物にさわるような感じだからな~。
みなさまのお宅ではどんな感じでしょうか?
約一年ぶりのエントリです。
前回のエントリのあと、冬になって春がきて、暑い暑い夏が過ぎて、急に寒い秋ですね。
しばらく、コメントへのお返事もせず、放置したままでごめんなさい

(ひつじさん、くりさん、リエ☆さん、みわぽんさん、
今更ですが、コメントへのお返事をさせていただきました~。
みわぽんさん以外のみなさんは、その後いろいろ状況も変わっていらっしゃるでしょうけど・・・)
私の近況!ですが、特に進展ナシ。。。
その後、夫との話し合いはしてません。
そもそも私自身、AIDにしても養子にしても、今の状態から前に踏み出したいのかどうなのか、よくわからず・・・。
自分の気持ちが決まれば、夫を説得しようという気持ちにもなるんですけどね。
TESEが終わってからちょうど2年。
悩んでいるうちに、子供がほしいという気持ちもやっぱり薄れてきたかもしれません。
時間もお金も自分の好きなように使える生活は捨てがたいし・・・。
ただ、もう少し自分の視野を広げたいと思っているので、新しい人に出会える場に行くようつとめています。
子供がいる友達とは疎遠になりがちだし、まったく仕事も経歴も異なる人と会うと気分がリフレッシュするので♪
ブログにコメントをいただく方々とも、いつか実際にお会いしてみたいですねー。
(何人かとは、実際に仲良くさせていただいていますが・・・)
そうそう、実は私のリアルな知り合いに、初めて同じ状況の方を見つけました。
勤務先の少し年上の女性なのですが、たまたまお話ししているときに、彼女のところも男性不妊だと聞いて。
私は、今まで親しい友人にもうちの状況は話したことがなかったんですが、つい「うちもです!」と言ってしまいました。
100人に一人の割合と言われるくらいだから、職場に何人かいてもおかしくないんですけど、
まさか実際に見つかるとは・・・。
北九州でTESEを受けて精子が見つかり、体外受精に何度かチャレンジしているみたいです。
いろいろ聞いたら、私が悩んでいるのと同じような時期に悩んでいたみたいで、
「もっと早く知ってれば、お互い相談できたのにね~」とひとしきり盛り上がりました。
(えっと、もしこれを読んでたら、コメントくださいね~)
彼女の旦那様はとってもさばけていて、発覚当時は落ち込んでいたけど、今はケロッとしてるんだそうです。
「ああ、男性側もいろいろなタイプがあるんだな~」と思いました。
夫婦喧嘩では、彼女が「なによ、無精子男のくせに!」という禁句を持ち出すこともあるらしく、うちだったらありえなーい。
でもそれくらい、さばさばと言いたいこと言い合えるの、うらやましいですよね。
うちは、腫物にさわるような感じだからな~。
みなさまのお宅ではどんな感じでしょうか?
なんだかここのところ、「ご無沙汰してます」ばかりですね。
すっかり寒くなりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
その後、気分は山あり谷ありです。
TESEが終わって、その後の治療の可能性が絶たれたのか去年の10月。
それから1年と少しが経過しました。
私のほうは、子供のことを考えずに楽しく過ごす日も多いのですが、
周りでおめでたの話を聞いて落ち込む日もあり。
一方夫のほうは、忙しい部署に配属され、
毎日朝から晩まで働いて、とてもTESE後の感傷に浸るヒマはなさそう。
(ああいうことがあったから、かえって仕事に打ち込んでる面もあるとは思うんですが。)
夫はかねてから養子もAIDも嫌がっていたので、夫との結婚生活が続く限り、
このままか・・・とぼんやり考えていました。
ところが、数週間前、夫が突然聞いてきました。
「やっぱり子供を欲しい?もしそうだったら、年齢のことも考えると、
いろいろ準備しなきゃいけないこともあるよね。
すぐに返事をとはいわないから、考えてみて。」
私は驚いて、「子供って、誰の子?」という間抜けな質問をしてしまいました。
だって、養子もAIDもNGじゃなかったの???
夫いわく、自分が養子やAIDを今のところ希望しているわけではないけど、
私にそういう気持ちが強ければ、検討してもいい・・・そうです。
突然そんなことを言ってきたので、ほんとにびっくり!、というのがまず一番です。
でも、じゃあ実際私がどうしたいのかと考えてみると・・・。結構これが難しい。
AIDの場合、第三者の精子を使うのと、夫の近親者の精子を使うのとが考えられます。
前者は、夫と自分とで子供に対する距離感はアンバランスとなる
(以前通っていたクリニックの先生にも言われていたことです)。
後者は、夫はもちろんのこと、関係者の理解を得られるか自信がない。受け入れてくれる病院探しも容易ではない。
一方、養子の場合、自治体を通じたものと、NPO等を通じたものとが考えられます。
前者は、どんな子供かがわかり、相性も見たうえで引き取ることができるが、登録してから実現するのに時間がかかるというデメリットがあります。
後者は、逆に登録してから実現までの時間は短いかもしれないけど、どんな子供かがわからずに引き取ることを決めなければならない(例えば、障害を持っている場合もある)という側面があります。
(以上は、私がネット上での情報をナナメヨミしたものをものすごく大雑把に理解したものなので、
必ずしも正確な分析ではありません。)
あとは、もう一度夫がTESEを受けるという選択肢もないわけではないけど、これは横においておきます。
今の生活は、子供がいなくてちょっと寂しいけど、自分の好きなことに打ち込める環境にあります。
一方、養子にしても、AIDにしても、それを通じて得るものはすごく大きいだろうけれど、そのために私たち夫婦が覚悟しなければならないこと、手放さなければならないことも多いですよね。
どれが一番よい選択なのか、本当に悩みます。
というわけで、まだ夫からの質問に答えられていません。
私が養子やAIDにチャレンジすると決めたとしても、そこから夫の説得が始まるわけですが・・・。
ところで、お笑いコンビ品川庄司の品川さんの奥様のおめでたの記事、読みましたか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000000-oric-ent
「6年間子作りしてましたが、なかなか子宝に恵まれず 不妊治療とか検査とか注射とか嫁をひっくり返したりなんか飲んだり いっぱいいっぱいいろんなことしてやっと出来ました」
自分の心の狭さから、微妙な気持ちで受け止めることの多い妊娠報告ですが、この記事は読んでいてなんだかとってもうれしくなりました。
旦那様は37歳、奥様は38歳だそうで、子供が生まれるのを心待ちにして準備しているとか。
マッチご夫婦もそうですが、こういう話をよむと、心から「よかったね!」と言えます。

すっかり寒くなりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
その後、気分は山あり谷ありです。
TESEが終わって、その後の治療の可能性が絶たれたのか去年の10月。
それから1年と少しが経過しました。
私のほうは、子供のことを考えずに楽しく過ごす日も多いのですが、
周りでおめでたの話を聞いて落ち込む日もあり。
一方夫のほうは、忙しい部署に配属され、
毎日朝から晩まで働いて、とてもTESE後の感傷に浸るヒマはなさそう。
(ああいうことがあったから、かえって仕事に打ち込んでる面もあるとは思うんですが。)
夫はかねてから養子もAIDも嫌がっていたので、夫との結婚生活が続く限り、
このままか・・・とぼんやり考えていました。
ところが、数週間前、夫が突然聞いてきました。
「やっぱり子供を欲しい?もしそうだったら、年齢のことも考えると、
いろいろ準備しなきゃいけないこともあるよね。
すぐに返事をとはいわないから、考えてみて。」
私は驚いて、「子供って、誰の子?」という間抜けな質問をしてしまいました。
だって、養子もAIDもNGじゃなかったの???
夫いわく、自分が養子やAIDを今のところ希望しているわけではないけど、
私にそういう気持ちが強ければ、検討してもいい・・・そうです。
突然そんなことを言ってきたので、ほんとにびっくり!、というのがまず一番です。
でも、じゃあ実際私がどうしたいのかと考えてみると・・・。結構これが難しい。
AIDの場合、第三者の精子を使うのと、夫の近親者の精子を使うのとが考えられます。
前者は、夫と自分とで子供に対する距離感はアンバランスとなる
(以前通っていたクリニックの先生にも言われていたことです)。
後者は、夫はもちろんのこと、関係者の理解を得られるか自信がない。受け入れてくれる病院探しも容易ではない。
一方、養子の場合、自治体を通じたものと、NPO等を通じたものとが考えられます。
前者は、どんな子供かがわかり、相性も見たうえで引き取ることができるが、登録してから実現するのに時間がかかるというデメリットがあります。
後者は、逆に登録してから実現までの時間は短いかもしれないけど、どんな子供かがわからずに引き取ることを決めなければならない(例えば、障害を持っている場合もある)という側面があります。
(以上は、私がネット上での情報をナナメヨミしたものをものすごく大雑把に理解したものなので、
必ずしも正確な分析ではありません。)
あとは、もう一度夫がTESEを受けるという選択肢もないわけではないけど、これは横においておきます。
今の生活は、子供がいなくてちょっと寂しいけど、自分の好きなことに打ち込める環境にあります。
一方、養子にしても、AIDにしても、それを通じて得るものはすごく大きいだろうけれど、そのために私たち夫婦が覚悟しなければならないこと、手放さなければならないことも多いですよね。
どれが一番よい選択なのか、本当に悩みます。
というわけで、まだ夫からの質問に答えられていません。
私が養子やAIDにチャレンジすると決めたとしても、そこから夫の説得が始まるわけですが・・・。
ところで、お笑いコンビ品川庄司の品川さんの奥様のおめでたの記事、読みましたか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000000-oric-ent
「6年間子作りしてましたが、なかなか子宝に恵まれず 不妊治療とか検査とか注射とか嫁をひっくり返したりなんか飲んだり いっぱいいっぱいいろんなことしてやっと出来ました」
自分の心の狭さから、微妙な気持ちで受け止めることの多い妊娠報告ですが、この記事は読んでいてなんだかとってもうれしくなりました。
旦那様は37歳、奥様は38歳だそうで、子供が生まれるのを心待ちにして準備しているとか。
マッチご夫婦もそうですが、こういう話をよむと、心から「よかったね!」と言えます。
前回のエントリが4月はじめだったので、もう5ヶ月も前のことになります。皆様お元気でいらっしゃいますか?
こんなに放置しまくっているブログなので、定期的にご覧いただいている方はあまりいらっしゃらないかと思うのですが、アクセス解析をみてみると、今でも一日数十件の訪問をいただいているみたいです。検索でヒットする方が多いのだと思いますが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
何度か書いたことですが、私がブログを始めてブログ村の男性不妊サブカテゴリに登録した2008年1月は、私のブログで12番目くらいの登録数でした。それが今日みたら111件もあるんですね。その中には、もちろん新しくこの道に入られた方もいらっしゃるのですが、ずっと治療の努力を続けていらっしゃる方もいて、本当に頭が下がります。
というわけで、学生なら今日から夏休みから復帰するこのタイミングで、私も久々に書いてみようと思った次第です。実は、さきほどかなり長文のエントリを書いている途中で、消してしまいました・・・。同じことはもうかけそうにないので、今日はとりあえず、元気で過ごしています~のご挨拶のみとさせていただきます。また近々、近況をご報告しますね♪
なお、ブログが更新されていない間も、お友達はいつでも募集中ですので、お悩みやご質問等がありましたら、お気軽にコメントやメールをくださいね~。
前回のエントリが1月だったので、もう3ヶ月近くたってしまいました。
新年度に入ったら、一度近況報告でも・・・と思いつつ、もう4月も3分の1が終わってしまいました・・・。
ここ数ヶ月の出来事?を振り返ってみたいと思います。
・夫の両親へのカミングアウト
ブログでお伝えしていたとおり、今まで夫の両親にはまったく男性不妊のことは話していませんでした。
私も、そのことが気になってはいたものの、そういう微妙な話を夫に急かすのも気がひけるし、夫の両親と会う機会も1年に1、2回しかなかったので、話せないのも仕方ないといえば仕方ないんですよね。
先日、今年のお正月以来はじめて、夫の両親と私たち夫婦で食事をする機会がありました。
食事はなごやかに進み、夫はまたしてもそのことを口にせず、まあ私のいる前では話しにくいよね・・・と思ってました。
最後にお茶が出てくる段階になって、私はお手洗いのため席をはずしたんですけど、戻ってきたら、なんとなくその場の雰囲気が微妙な感じだったんですよ。
「もしや?」と思いつつ、二人になってからあとで夫から聞いたところによると、なんと私がお手洗いに立っている間に話したらしいんです。
「ふーん、やっと話したんだ。よかったわー」と心の中で思ったんですが、私が中座したのはものの数分間です。そんな短時間でどんな説明したんだろう?
子供を持つことが難しいことくらいは説明できても、原因が夫側にあること、TESEを受けたこと、等はどう考えても説明していない気がする・・・。
かといって、やっと絶好のチャンスを見つけて話した夫に対して、「ちゃんと理由まで話してくれたよね?」と問い詰めることもできませんでした。
そのあと、義両親から私に電話やメールはありませんでした。
夫のほうに原因があるとわかったら、義両親は一言くらい私に何かいってくるような気がするんですよね。
もちろん、あやまってほしいとか、何か言ってほしいというわけじゃなくて、原因が夫のほうにあると知ったら、ふつうはそういう反応をするんじゃないかと思うんです。
だから、それがないというのは、やはり話してないんだろうなと。
ということは、義両親は私のほうに原因があると思ってるのかな・・・とちょっと悶々としました。
ま、いいんですけどね

いや、良くない・・・。でも仕方ないかなぁ。
・確定申告
医療費が嵩む不妊治療の経験者なら、誰もが経験されてますよねー。
ウチは今話題の?電子での確定申告に挑戦してみました。
居住地の役所で住民基本台帳カードと電子証明カードを作って、
両親からICカードリーダライターを借りて、
必要なソフトウェアをダウンロードして、
昨年の領収書をかき集めて足し算して、
PCで必要事項を入力後データを国税庁に送信して・・・
といくつものステップがありましたが、意外と簡単に終わりました。
電子申告は手続きがめんどくさい、わかりにくい、と悪評高かったので、さぞや面倒だろうと思ってたんですけど、まあまあかな・・・。
確かに区役所に本人が行かなきゃいけないのは面倒ですが。
申請してから還付されるまでの期間も、3週間くらいですみました。
ほかにも還付アイテムがあったので、医療費だけだと正確にはいくら還付されたのか忘れちゃったけど、結構な額でした!
・あれから半年
TESEを受けてから半年です。あっという間でした。
もちろんショックだったけど、やっぱり傷はそれなりに風化していくもので、日常生活上はあまり意識することはなくなっています。
二人で趣味に遊びに楽しく暮らす生活も悪くないし。
でも・・・。
4月に入ってから、同じ職場の女の子の妊娠の知らせを聞きました。
年齢的にいつそういうことがあってもおかしくないし、少し前からちょくちょく休むことが多かったので、もしかして・・・とは思ってました。
でも、やっぱりそれを聞いたときはショックで、仕事が手につかなくなってしまいました。。
彼女が産休に入るまでの半年以上の間、ずっと妊婦さんと接しなきゃいけないこと、職場の話題も妊娠や子供の話題が多くなるだろうことも気が重くて・・・。
このブログで愚痴を言わせてもらうこと、許してくださいね。
自分の気持ちにフタをしたつもりでも、やはりこれだけ気持ちが揺れるというのは、まだまだ未練があるんだなあと改めて気がつきました。
まだまだですね・・・。
私の近況はこんなところです・・・。
今後もブログは不定期に更新していきたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願いしますね!
次のページ
≫
プロフィール
HN:
yume
性別:
女性
職業:
ふつうの会社員です
自己紹介:
yumeです。2002年に結婚し、今は30代半ばです。
本格的に妊娠を考え始めたのは2006年くらいから。1年たっても何事も起こらなかったので、2008年1月、夫婦二人で夢クリニックへ。
ところが、初診のときに思いもよらず男性不妊が発覚!
転院した別のクリニックで精子採取を何度か続けたものの、よい結果は出ず。
散々迷った挙句、2008年10月に某病院で夫がTESEを受けましたが、細胞も見つからないという残念な結果に。
更新もたまにですけど、コメントいただけると嬉しいです。
メールはyume55 アットマーク live.jpまでお待ちしています。
(55は半角でお願いします♪)
本格的に妊娠を考え始めたのは2006年くらいから。1年たっても何事も起こらなかったので、2008年1月、夫婦二人で夢クリニックへ。
ところが、初診のときに思いもよらず男性不妊が発覚!
転院した別のクリニックで精子採取を何度か続けたものの、よい結果は出ず。
散々迷った挙句、2008年10月に某病院で夫がTESEを受けましたが、細胞も見つからないという残念な結果に。
更新もたまにですけど、コメントいただけると嬉しいです。
メールはyume55 アットマーク live.jpまでお待ちしています。
(55は半角でお願いします♪)
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