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管理人のyumeです。 まさか自分たちが不妊治療することになるなんて。
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春のお天気は変わりやすいものですけど、昨日も今日も雨ですね・・・。
これから仕事に行くのが億劫です・・・。



結局・・・ 

二人でいろいろ話してみましたが、何を目標にするのかが違うということがわかりました。
 

私の考え 

夫が無精子症だったことは残念だけど、どうしようもないこと。
違う人を探そうとは思わない。 
だけど、この状況を変えるための努力はしてほしい。
TESEもそうだし、場合によってはAIDとか養子とか。
全然レベルは違うけど、ペットを飼うことで慰めになるのだから、それも考えたい。


夫の考え 

TESEをするだけでも一大決心。
それでだめだったら、あきらめよう。 
もし逆に妻に原因があったとしたら、自分は違う女性との子供や養子をもらいたいとまでは思わない。



何を求めるか、ということですよね。 

あくまでも、二人で育てて一緒に暮らす存在を探し求めるのか、
それとも(遺伝子学で言う)二人の子供にこだわるのか・・・。 


最近、結婚してすぐの頃の、ある会話を思い出します。

まだ子供なんて全然考えていなかったときに私が

「子供なんていなくても、二人で暮らせばいいよね~」と軽い調子で言ったんです。

(今思えば、そんな軽口叩いていたバチがあたってるんだと思いますが・・・)


ところが夫は、思いのほか真剣な顔になってこう言いました。

「自分にとっては結婚したら子供を持つというのが自然なこと。
もしyume が子供ができない体質だとわかっていたら、結婚しなかったかもしれない。
それくらい重要なことだ」


私はこれを聞いて、自分は子供が産めなければ用ナシだったのいかとかなりショックで

「なんで?子供ができるかできないかが、そんなに重要なの?
もし今病院にいってみて、私が子供ができない体質だと知ったらどうするの?」

「例えば・・・子供ができないとわかっている人と結婚するというのは、自分にとっては、足が不自由な人と結婚するとか、目が見えない人と結婚するというのに近い、という感覚なんだ。

だけど、結婚した後にそのことがわかったら、それは受け止めるよ。」


実際には、この会話の5年後くらいに、私ではなく夫に原因があることがわかったわけです。

だけど、事実として受け止めたあと、それをどうオトシマエつけるのかというのは、人それぞれなんですよね・・・。

しばらく悩み続けます。



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無題
こんばんは。二人の気持ち、切ないですね。そんなに赤ちゃんがほしいと願っていた旦那さんでもAIDや養子は受け入れられないのですね。うちの旦那も考えられないと言っています。女のわたしは、もし自分が子どもを授からないとしたら、半分でも旦那の血が受け継がれた子どもを育てたいと思いますけどね。それは、女と男の感覚の違いですかね。
話し合って、向かう目標が同じになるといいですね。
yuttye URL 2008/04/18(Fri)12:57 編集
無題
5年前は子供ができるかできないかが、そんなに重要なの?って思っていたyumeさんが、ご主人以外の子供でも欲しいと願う。人の気持ちって時間が経つうちに変化してくるんだって思いました。もちろんご主人も少しづつ変化してるようですし。

今は違う方向を向いているかもしれないけど、一緒に歩いていればいつか同じ方向を自然に向けると思うよ。旦那さんも、今は抵抗あるかもしれないけど、TESEを受けたり、yumeさんの子供が欲しいって気持ちを傍で感じとっていけば変わってくれるかもしれないよ。

私達夫婦も最初から気持ちが同じだったわけではないです。
他の不妊夫婦もそうだと思いますよ。
今は焦らずにゆっくり進んでくださいね。
ふたりのペースで歩いてけばいいんだから。
応援してます。
みかん URL 2008/04/18(Fri)19:26 編集
うちも
そんな話をすることがありますよ。

やっぱり夫の本音は「できればAIDは避けたい」ようですが、わたしが望むのなら「おなかの中にいるときから見ていれば自分の子のように愛せる」と・・・・
無理してるのかなあ・・・AID拒否=離婚って思ってるのかなあ・・・

子供のことって本当に難しいです。

でも・・・・やっぱり旦那様には精一杯の協力、努力はしてもらいたいと思いますよね。
女性が子供を諦めなくちゃならない辛さはなかなか男性にはわからないかもしれないけれど、時間がかかってもじっくりお互いの気持ちのすり合わせができるといいですね。
さち URL 2008/04/18(Fri)21:25 編集
無題
こんにちは。
夫婦って難しいですね・・・。

うちは無精子が分かる前に、もしかして私に原因があるかも・・と思い通院していた頃は
「別に病院行きたければいけば」くらいの反応でかなり寂しかったです。;_; 
でも、自分に原因があると分かった今、少しやさしくなりました。立場逆転です。

病院の先生が言ってましたが、男性は女性より精神的に弱いらしいです。
女性は男性不妊については受け止めやすいみたいです。逆は結構難しい・・・。とのことでした。

TESEも大変ですが、その後の女性の負担の方がはるかに重いですよね。その事を分かって欲しいですよね・・。分かってるのかな、旦那様・・
うちは、あまりわかってなかったので、
少しずつ、伝えてます・・。^^;

とりあえずはTESEの結果次第というところもあるので、うちは今停戦状態です。(笑)

色々あると思いますが、
お互いがんばりましょうね☆
ピヨコ URL 2008/04/18(Fri)21:28 編集
オトシマエ
って本当に人それぞれですよねぇ。
私の場合は自分の信じるようにやってきました。
「その内に授かるよ」と言う主人を尻目に不妊検査を受け、結果主人の乏精子症が発覚!
ICSIで撃沈後、「親は子供の話題に触れて来ないから知らせる必要はない」と言われるも、遺伝的な要素の不安も有って義母に告白した所、「実は子供の事どう考えているのか心配してたのよ」と言われ・・・
主人は自分の発言も忘れているようですが。

でもコト2人での話し合いとなると、なかなか思うようにはいかないですよね。
ウチもAIDや養子の選択を取るのなら離婚も仕方がないと言われました。
その時は、自分が原因なのに私の(AIDによってママになれるかもしれない)可能性をも摘み取られてしまうのかー、と憤慨して思い詰めていましたが、今は自分もその選択をしてまで、という強い思いは薄らぎつつあります。
男性は女性より考えが変わりにくいのかもしれませんが、これからの色々な事を経て(治療や自身の人生観、周りの同世代の状況、時代背景etc)、もしかしたらお互いに少しずつ変わっていくかもしれないですしね。

TESEを受ける決意をした旦那サマ、とても勇気があると思いますよ(ウチの主人は極度の恐がりなのできっと拒否すると思うので)

yumeさん夫妻の治療が実を結び、今の心配が杞憂に変わりますように、と願っています。
花果 2008/04/19(Sat)20:15 編集
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プロフィール
HN:
yume
性別:
女性
職業:
ふつうの会社員です
自己紹介:
yumeです。2002年に結婚し、今は30代半ばです。

本格的に妊娠を考え始めたのは2006年くらいから。1年たっても何事も起こらなかったので、2008年1月、夫婦二人で夢クリニックへ。

ところが、初診のときに思いもよらず男性不妊が発覚!
転院した別のクリニックで精子採取を何度か続けたものの、よい結果は出ず。

散々迷った挙句、2008年10月に某病院で夫がTESEを受けましたが、細胞も見つからないという残念な結果に。

更新もたまにですけど、コメントいただけると嬉しいです。

メールはyume55 アットマーク live.jpまでお待ちしています。
(55は半角でお願いします♪)
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